公共事業工事と社会保険

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公共事業工事と社会保険

経営事項審査というものをご存知ですか?

「経審」とも言われたりしますが、
公共事業を発注者から直接請け負おうとする建設業者が必ず受けなければいけない審査です。

公共工事の各発注機関は、競争入札に参加しようとする建設業者についての資格審査を行うこととされており、当該発注機関は客観的事項と主観的事項の審査結果を点数化し、順位付け、格付けを行います。

審査の観点は、経営状況をはじめ、規模や技術力、社会性などを見られるのですが

社会保険の加入の有無も審査の一つとなるものです。
すなわち社会保険の未加入で経審の点数が低くなるということです。

現在、建築業者の社会保険加入率100%を目指して
国土交通省が動いております。


今まで未加入の場合は法律上では、
会社が適用事業所となった日又は時効により2年前に遡った日から
加入する必要があるようですが

2年分となると金額も。。


実際には社会保険新規加入の申請があった月を起点として年金事務所は加入の手続きを進めることも可能な場合もあるようです。

社会保険代行手続きサービスを行ってくれる企業に
相談からお願いすると良いかもしれません。

建築業者さんの今後の公共事業の請負いのためにも
社会保険の加入は不可欠なものになっているのです